会社概要

会社情報

COMPANY

For the people,
For the earth

人と地球のより良い関係を維持するために

物質面で豊かな時代。
その反面、「モノが生み出され、有効利用され、廃棄される」
その繰り返しが、豊かな営みにおいて、
生活環境の破壊を招くとすれば…。
不要な物が再資源化されない限り、
本当の豊かな時代とは言えないのではないでしょうか。
技術開発は未来永劫に亘り進化しつづけます。
それに対して、地球資源には限界があります。
「自然との調和を図る」ことは、
この大地で人間が生きつづける限りの永遠のテーマです。
地球にやさしい生活環境を維持する
「資源のリサイクル」を提案したいと考えております。

会社情報

会社名 株式会社小熊鉄工所
設立 1951年3月
資本金 1,000万円
代表取締役 小熊 靖生
住所 〒945-1341 新潟県柏崎市茨目1253
電話番号 0257-22-3781
FAX番号 0257-24-0173

特許

RPFへの一貫した取り組みによる技術向上の産物として、新たな発想から他が真似できない特許へと昇華していきます。

産業廃棄物の圧縮成形装置 特許 第1861469 平成6年8月8日取得
ロータリーバブルのケーシング構造 特許 第1897134 平成7年1月23日取得
燃料供給装置 特許 第1922641 平成7年4月7日取得
玉砕機 特許 第4605330 平成22年10月15日取得
成型固形物冷却方法及びそのコンベア装置 特許 第4612901 平成22年10月22日取得
産業廃棄物の圧縮成形装置 特許 第5776975 平成27年7月17日取得

沿革

昭和26年 3月 柏崎市大和町に於いて機械加工を個人創業
昭和40年 4月 柏崎市三和町に新工場を増設
昭和54年 2月 ロータリーバルブ設計・試作を開始
昭和60年 5月 ディアルプレタイザーDP-10型 開発・設計・試作を開始
昭和61年 5月 本社・新工場を現在地に移転
昭和61年 7月 法人設立「株式会社 小熊鉄工所」に名称変
平成 1年12月 ディアルスクラッシャーDC-35型開発
平成 2年 1月 デュアルプレタイザーDP-20型・DP-30型・DP-50型 開発・設計・試作を開始
平成 3年 3月 工場増設
平成 3年 4月 アメニティエンジニアリング 株式会社を設立
平成 5年 4月 中部営業所開設
平成 8年 4月 東京営業所開設
平成 8年 4月 開発研究室開設
平成 9年 8月 名古屋事務所開設
平成 9年 9月 シュレッドエースSA-30型 開発・設計・試作を開始
平成10年 8月 シュレッドエースSA-55型・SA-130型 開発・設計・試作を開始
平成12年 7月 米国オレゴン州SSI社と技術提携設
平成12年 8月 新型シュレッドエースSA-55型 開発・設計・試作を開始
平成12年12月 新型シュレッドエースSA-30型・SA-90型 開発・設計・試作を開始
平成13年 4月 本社新工場完成
平成14年 5月 米国SSI社との技術提携により4軸破砕機をラインナップに追加
平成15年10月 ISO9001公認取得
平成16年4月 特殊耐磨耗施工を新導入
平成16年12月 ISO14001公認取得
平成17年 5月 デュアルプレタイザーに油圧モーターを採用
平成17年 5月 シュレッドエースにダブルプッシャーを採用
平成17年12月 冷却兼排出コンベア「クールブレーカー」開発
平成19年 6月 圧縮分離装置「スクィーズセパレーター」開発
平成22年10月 RPFバイオマスボイラー「バーン ブラスター」開発/td>
平成22年10月 特許取得「成型固化物冷却方法及びそのコンベア装置」
平成27年 7月 特許取得「産業廃棄物の圧縮成形装置
平成29年1月 特許取得「下水汚泥の固形燃料化装置」
令和元年7月 第47回(2019年度)「佐々木賞受賞